NEW POST

毎日のparis

e0041217_14531723.jpg今呼んでいる毎日のパリ。気分が重くなる日がある朝の通勤時でも、この本のおかげで最近はofficeがあるメトロの駅に着く頃には気分はすっかりparis。
特に彼女が住んでいる16区のトロカデロ広場近くにある、プレジドン・ウィルソンのマルシェの様子が書かれていて、次回parisに行く際には絶対訪れようと空想が膨らみます。
読書って、一瞬にして現実とは違う世界に連れて行ってくれるから、好きです。
本て素晴らしい。読書と言えば、平成10年にインドのニューデリーで開催された第26回国際児童図書評議会での、皇后美智子様の読書に対する言葉を思い出します。
「それはある時には私に根っこを与え,ある時には翼をくれました。この根っこと翼は,私が外に,内に,橋をかけ,自分の世界を少しずつ広げて育っていくときに,大きな助けとなってくれました」
そう、読書って翼を与えてくれるんですよね。明日の朝も毎日のパリの続きを読んで、気分はパリジェンヌになってofficeに向かいます。
[PR]
by chocolatm | 2008-11-11 23:24 | | Comments(0)

Diary


by chocolatm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31